Azinc.

Producer

-入社2年目-

堅すぎず、緩すぎない心地よさ。

前職では主にムービーの制作に携わっていましたが、一枚画で勝負するグラフィックの世界に惹かれ、段々とグラフィックメインの仕事がしたいという気持ちが強くなり、グラフィックのプロデューサーとしてエージーに転職しました。入社2年目になりますが、社内の雰囲気は、堅すぎず、緩すぎず、ちょうどいい心地よさ。気さくでやさしい人が多いので、コミュニケーションが取りやすく仕事が進めやすいです。お酒好きの人が多いからか「ちょっと飲みに行こう」がちょっとじゃなくなることがよくあります(笑)

色々なタイプの人と話してみる。

仕事の醍醐味は、スタッフ同士で試行錯誤しながら、企画が形になっていくのを見届けられること。自分が携わった仕事が世の中に出るたび「頑張ってよかった!」という達成感を味わえます。エージーには多種多様な案件の依頼が来るので、毎日違った経験ができることもやりがいにつながっています。
また、自分の見聞を広げるために、普段から色々な人とコミュニケーションを取るようにしています。ちょっと悪趣味かもしれませんが、電車の中ではまわりの会話に耳を澄ませてみたり(笑)あまり話す機会のない、自分と離れた立場や、年齢層の違う人たちとの会話は新鮮で面白く、そこから得た情報が仕事に役立つこともあります。

制作に集中できる環境づくり。

営業、進行管理、予算管理、スタッフィングなど、エージーのプロデューサーの仕事は多岐にわたります。円滑に制作作業を進めるために一番気をつけているのは「相手が何を考えているか、求めているか」を常に意識すること。相手の気持ちをきちんと咀嚼することで対応は変わってくるし、それは結果的に制作のアウトプットにも反映してくると思います。プロデューサーは直接クリエイティブに関わることがないからこそ、クリエイティブのスタッフが制作に集中できるような環境を積極的につくることで支えていきたいです。いずれは「あいつに任せておけば大丈夫」とみんなから頼られる存在になりたいです。