Azinc.

Producer

-入社5年目-

みんなの「いいね!」が原動力。

営業、進行管理、予算管理、スタッフィングなどエージーのプロデューサーの仕事は多岐にわたります。制作を円滑に進めるために、制作スタッフにいいものを安心して作ってもらうために、何よりも“調整力”が必要な仕事だと思っています。社内外あちこちと連絡を取り合うので、コミュニケーション能力も必須です。大変なことも多いですが、例えば撮影の仕事で自分が色々準備したものを、みんなから「いいね!」「すごいね!」と言ってもらえた時、「やってやったぜー!」と心の中でガッツポーズ。一番やりがいを感じられる瞬間です。

制作メンバーのひとりとして。

プロデューサーは実際に手を動かすわけではないので、実制作とは関わりの薄いイメージもあると思いますが、社外スタッフとの窓口として最前線でコミュニケーションを取り合うため、制作スタッフからプロデューサー視点の意見を求められることも多いです。そんな時、「自分もこの案件のメンバーなんだ」と実感でき、一緒に携わっている連帯感とともに達成感も味わえます。
エージーのスタッフは皆さん優しく、コミュニケーションが取りやすく、基本的にお酒大好き(笑)。チームの垣根を越えてごはんを食べに行ったり、飲みに行ったりできる会社の雰囲気がすごく好きで、それは日々の働きやすさにもつながっていると思います。

どしっと頼れるプロデューサーへ。

仕事をする上で一番気をつけていることは、まわりに対する気配りを欠かさないこと。まわりの状況を常に把握するように心がけることで、何かあった時の対応も迅速にできると思います。「こいつ、気が利くプロデューサーだな」と思ってもらえたら一番うれしいです。前職はテレビ局でADをしていたので、その経験も今に活きていると思います。時には失敗することもありますが、落ち込んでいる時間はないのでしっかり反省してすぐに切り替えるようにしています。今後も色々な案件に携わりながら、どしっと頼りがいのあるプロデューサーを目指していきたいです。