Azinc.

Copywriter

-入社2年目-

仕事をするたび、世界がひろがる。

エージーのコピーライターは、コピーを書く仕事だけではなく、CMプランニングやブランディング戦略、エディトリアルなど、広告コミュニケーションに関するさまざまな案件に携われます。クライアントの業種も幅広く、普段の生活では全く関わりのなかった世界を、仕事を通じて知ることができるのが魅力です。また、信頼できるCDの下で働きたかったというのもエージーを選んだ理由です。社長の秋元がTCC会員のコピーライターということもあり、コピーの相談ができるのが心強く、先輩方も皆頼もしいので、仕事をする姿勢などとても勉強になります。

淡々と書く以外に、方法はない。

コピーライターになって8年目ですが、創造力や表現の幅など、すべてがまだまだだということを日々痛感します。言葉の引き出しを増やすために習慣にしていることは、好きな言葉や表現に出会ったらメモを取り、自分の中に取り込んでいくこと。また、書くスキルを磨くには、書くこと以外に方法はないと思うので、仕事以外でもなるべく書いて発信するようにしています。そのたび自分の実力不足と向き合わざるを得なくなりますが、その中で淡々と書き続けないと、人の心を動かす言葉を書ける人になれない気がします。
コピー制作自体は基本的に孤独な作業ですが、一緒に仕事をする人たちによってアウトプットが変わってくることも、広告制作の面白さだと思っています。

いい意味で、期待を裏切れる人へ。

コピーは自分の経験からしか出ないといわれますが、人は1つの人生しか送れないので、経験の幅は限られてきます。なので、ひとつひとつの経験に対して、どこまで深く潜り込めるかを大切にしています。小さな出来事や心の変化をなるべく見逃さずに言語化してみる。自分の気持ちを突き詰めた先に生まれる言葉やアイデアが、最終的に多くの人の共感につながる気がします。人の感情を動かすには、予定調和な表現ではなくいい意味で相手の期待を裏切ることだと思うので、自分の幅を広げ、ストックを増やし、“この人に頼んでみたい”と思ってもらえる存在を目指していきたいです。