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Copywriter

-入社5年目-

“第2のわが家”のような存在。

憧れのコピーライターの存在が、エージーに入社したきっかけです。その上でコピー開発だけでなく企画段階から参加できて、かつコピーライターが創立した会社で働きたかったので、迷わず入社を決めました。TCC賞など大きな広告賞を受賞しているのも選ぶ上での大きなポイントでした。
私は新卒からの入社でしたが、1年目から積極的に案を採用してもらえたり、大きな案件に入れてもらえたり、常に若手にチャンスの場を与えてくれる環境です。所属している「企画・コピーチーム」は、きめ細やかな指導はもちろん、落ち込んでいる時にそっと携帯にメッセージをくれたりする手厚い先輩たちに囲まれた“第2のわが家”のような存在です。

ジャーナリストの目線を持つ。

仕事を進める上で「知らなかった事実を社会に訴える」ために、「ジャーナリストの目線を持つ」ようにしています。先輩コピーライターに言われて以降、社会に向けたメッセージをつくる際に大切にしているキーワード。気持ちが動いて、実際に行動したくなるコピーには、やはりこの要素が含まれていると実感しています。あとは、ついつい机の上で考えた言葉になりがちなので、温度感のあるコピーになっているか、本当にそうなのか、と自分でツッコミを入れるように気をつけています。

納得や共感性のあるコピーを書くために。

企画やコピーのネタは日常の中にあると思うので、その幅を広げるために新しいことには積極的にチャレンジするようにしています。最近は「パデル」というスポーツに打ち込んでみたり、ドラマの影響から一人でバーに行ってみたり。
周りの人たちからよく「たくさん遊びなさいよ」と言われてきたのですが、納得や共感のあるコピーを書くためには、机でコピー年鑑の写経に励むよりも経験することが大切なことだと気づきました。これからもコピーやCMプランニング、イベント企画など言葉のチカラで解決できるすべてのものに挑戦していきながら、自分の強みを見つけていけたらと思っています。